2011年08月22日

冷やし中華

夏の定番・冷やし中華。一夏に最低一度は食べないといけません(^o^)。
私は面倒でも自分で一夏に一度はつくります。

手順としてはまず薄焼き卵をつくります。これは、熱をさます必要からも、最初にやらないといけません。それから、キュウリを刻みハムを切り、沸かしておいた鍋にモヤシを投入し・・・。あと用意するのは紅ショウガ、カラシですね。かけるタレはたいてい麺についてきていますが、ポン酢でもいいのでしょう。薄焼き卵、キュウリ、ハム、モヤシ、紅ショウガ、カラシ、このどれが欠けても、何か物足りなく思われます。思うに、卵やハムのやわらかさ、キュウリと、さっと湯がいたモヤシのシャキシャキ、この食感がいずれも必要なのでしょう。そして、ぴりっとした紅ショウガ、ツンと鼻から抜けるカラシの辛さ。これらもないがしろにできません。

あ、もちろん、麺を茹でるタイミングも計らなければなりません。あまり先にやってお
くと、麺どうしがくっついて、やっかいなことになってしまいます。直前でもいいでし
ょう。そして、麺はしっかり水洗いしないといけないですね。やや固めに茹でたのが私
は好き。

しかし、こうして書いてみると非常に手間のかかるような料理にも思われますねえ。そ
んなことないのに。
posted by hurricanealloy at 15:00| 専門書買取